辛い引越し作業もできるだけ快適に乗り切ろう!

Posted by doniatec on 2015年1月23日 with No Comments

引越し準備及び片付けって結構時間かかりますよね。特に準備の際は荷物整理時間になりますから、こんな時に思い出の品なんて見つけちゃった日にはピンチですね。時間がないのわかっていながらついつい見入ってしまい・・・なんてことも。危ないです。そんな時、音楽かけるのって意外にいいですよ。気分が上がるような明るめのものがお勧めです。テンポ良く片付けが進むものです。

 

あと、ラジオをかけるのもいいですよね。テレビだとつい見ちゃうけど、ラジオなら音声だけだから手を休めなくても聴けるし。忙しくてもやっぱり世の中の動きは気になるし、ニュースくらいは知っときたいですよね。まぁ、引越した後にゆっくり新聞でも見れば・・・なんて言われるかもしれませんけど、音楽が苦手って人でもいいかと思います。

 

作業中は佳境に入っているとなかなかちょっと休憩という訳にもいかなくなることもあるので、ペットボトルのお茶等を傍らに置いておくというのもいいですね。ちょっとひとくち飲んで喉をうるおせば、気分転換になりますよ。ついでにお菓子も・・・なんてのは、やめときましょうね。ゴミが出ますから。飴くらいならいいかもですが。手を休めずに気分転換しながら荷造りする工夫ができたら作業も順調に進みますよ!

クロネコヤマトのらくらくパック

もし、らくらくパックを使えれば、こんな悩みもないんですけどね。料金は、倍以上とかなり費用がかかるけど、上の写真みたいに、業者さんが梱包、箱詰めなんかの作業を全部やってくれるんです。ちなみにこの方写真の方は、クロネコヤマトさん。制服が地味ですね・笑 それはいいとして、金持ち引越し人なら、らくらくパックが使いましょう。貧乏引越人は、部屋がダンボールに埋もれていく運命です。

芸能人の引越し、引越し業者から流出?

Posted by doniatec on 2014年12月26日 with No Comments

けっこう前のことですが、俳優の玉木宏さんが空港内の書店で買い物した際に写真を撮られたかなにかで店員がツィッターでそのことを流してしまって問題になったことがありましたね。芸能人は買い物するのも大変ですネ。

でも、芸能人だって人間ですもの、仕事の場でないのであればそっとしておいてあげたいですよね。

プライバシーを守ってほしいこと、と言えば、引越しもそう。芸能人だって引越ししますものね。有名になってギャラが上がれば少しランクが上の部屋に引越したくなりますし。当然ながら引越しするなら業者に頼みますよね。

しかーし!結構、芸能人の引越しを請け負った業者が情報を流すってこと、多いみたいですね。それがもとで内緒であったであろう同棲がバレるってこともあったみたいだし。ミュージシャンとかだったら追っかけもいるだろうし、いずれにしても大迷惑。引越し時は本人不在が多いってことも情報漏れしやすい原因らしいですが。

そんな情報流しちゃうなんて業者はレベルが低いですよね、そんなとこに頼んじゃった方も責任があるのかも。そう言えば、今日郵便箱に入っていた引越し業者のチラシに「秘密厳守」ってフレーズが載っていました。今更ながら「そういうことか」って思っちゃいました。

雪の日の引越し

Posted by doniatec on 2014年12月23日 with No Comments

今月は衆議員の総選挙がありましたね。

昨年宮城から東京に引越してくる少し前に県議会議員選挙(だったかな?)に投票に行って、2020年東京五輪開催決定のニュースに興奮冷めやらぬ時期に都知事選もありました。

その都知事選の日。それにしても、あろうことか東京は、昨日45年ぶりという大雪に見舞われました。道路に積もった雪が溶けだしてべちゃべちゃで、投票所である近所の小学校に行くのも一苦労でした。

無事に投票を済ませた帰り道、引越し業者のトラックとすれ違いました。アート引越センターとアーク。一度に2台も見るってことは、引越し件数、増えてるのかな?それはおいといて。

いや、こんな日に引越しというのも大変ですね。投票所に向かう時に横をすり抜けようとしたBMWが無謀にも普通のタイヤのままだったようで、タイヤが空転してしまって往生してました。業者の車のタイヤはチェーン装着してましたが、運転辛そうでした。スタッドレスタイヤでも場所によっては厳しい感じでしたからね。

雪の日の運転は、装備をきちんとしていて、なおかつ運転が上手であったとしても、周りがのろのろ運転だったり事故に巻き込まれる可能性も高く、通常よりもずっと神経使うでしょう。特に引越し車の場合はお客さんの大事な荷物を預かっている訳ですし・・・。

運転士さん、本当にお疲れ様です。

寂しさは引越し後に訪れる・・・

Posted by doniatec on 2014年12月20日 with No Comments

昨年夏まで宮城県に住んでいました。娘が2~3歳をそこで過ごした訳ですが、冬の間は「あ、今日最高気温4度?道理で暖かかったよね!」なんて普通に話してしまうような寒さで、東京出身の私には堪えました。でも、それだけに春を迎え、2階の窓から見渡せる広い公園にシロツメグサの花が咲き誇った時はなんとも言えず幸せな気分になったものです。

シロツメクサ
娘とそこで過ごすのが日課となった頃、やはり息子さんと一緒に訪れいていたママと友達になりました。彼女の旦那さんは転勤が多く、結婚してから2度目の引越しを経て現在に至るそうで、私達が宮城に越してきたひと月後に彼女達家族は県内移動してきたのだとか。

趣味が同じお菓子・パン作りで(いや、同じなんていうのはおこがましいのです、ホントは。彼女、プロ級の腕前だったので)話も合い、お互い2歳児の母であるので、すぐ仲良くなりました。子供達を遊ばせながらのんびりお喋りするの、楽しかったなぁ。

しかし!夏、急に私達が東京に戻ることになり、お別れすることに。残念でなりませんでした。引越し前日に得意のクッキーを焼いてきてくれた彼女。嬉し過ぎて涙出そうでした。「せっかく仲良くなったのに残念だわ」と言うと彼女は「私、こういうの多くて。仲良くなった頃にお別れって」としみじみ。転勤族の運命ですよね。

転勤と引越しはセットですが、荷造りなんかに追われていると寂しさは引越しが終わってからじわじわと押し寄せるものですよね。もう、引越しから半年近く経ちましたが、あの公園でののどかな日々を懐かしく思い出すこともよくあります。そう、思い出は残りますし、きっとまた新しい出会いもあることでしょう。

はじめてのペンキ塗り

Posted by doniatec on 2014年12月18日 with No Comments

祖父母の家の物置の屋根のペンキ塗りを頼まれました。
最初は父がやるつもりだったのですが、父は腰が痛いみたいで。
なので、代わりに私が塗ることになりました。
私は、ペンキ塗りをしたことがありません。
そして、大雑把代表のthe O型という性格で。
そんな私が塗っても大丈夫かな?と思いましたが、面白そうなので引き受けました。
私の性格を知ってる父も母も祖父も祖母も、頼んだは良いのですが心配になったようで。
家族総出で外に出て私のペンキ塗りを皆であーだこーだいいながら見ていました。
ペンキ塗り初体験は、ムラにならないように塗るのがとっても難しかったです。
でも、楽しかったです。
段々コツをつかんできて。
ファンデーションを筆で塗っているのと同じだなとわかってからは、うまく濡れてきたと思います。
それでもやっぱり、隅に塗り残しがあったり。

父母、祖父母のギャラリーからあっちをもう少し、こっちをもう少しと指示が飛びました。
指示は祖父が一番上手でした。
「上手だよ、上手だよ、でも、あそこもう少し塗ってね。そうそう、いいじゃん。」
って褒め上手なんです。
さすが祖父だなぁと思いました。
仕上がりはまぁまぁのできでした。
よく見るとムラはありますが、初めてにしては上出来だと我ながら思います。
屋根ですし。
近づいて見ることはそうそうありませんし。
ペンキ塗り初体験、楽しかったです。

蛍光灯の調子が悪い。

Posted by doniatec on 2014年11月29日 with No Comments

夜中テレビを見ていたら、突然「バチン」とリビングの蛍光灯が切れました。
少し前にもリビングの蛍光灯が切れました。
その時は、蛍光灯を変えてもまたすぐ「バチン」と言ってキレてしまって。
もしかしたら、照明自体が壊れちゃっているのかしら?と思って、寝室の照明と交換。
そしたら、調子よくついていたので。
やっぱり照明機器の故障かな?なんて思っていました。

そしたらまた交換したリビングの照明がバチンと切れちゃって。

もう一体なんなんでしょう。
気になるのが、「バチン」という音。
そして切れる前に一瞬明るくなること。
照明器具というよりも、電圧が一定じゃないんじゃないかなって疑ったりして。
不動産屋さんに連絡した方がよいかな。
でも、その現象が起きている時は一瞬だしなぁ。
電気屋さんに来てもらったところで何か解決するのかしら。
しかも、こういう日によって夫が仕事でいなくて。
私、暗いリビングで過ごすことになりました。
ついていません。

暗いのは不便なので、あまり得意ではありませんが、照明の蓋開けて見てみました。
そしたらよく見るわっかタイプの蛍光灯で。
もしかしたら、隣の部屋の蛍光灯ついちゃうんじゃない? と思って、隣の部屋の蛍光灯一つはずして、リビングの蛍光灯に移植してみました。
ピッタリ。

作戦大成功です。

少し暗い気がしますが、全然問題なしです。
とりあえずしばらくこれでしのいでみようと思います。
もしまた「バチン」ってなったら不動産屋さんに連絡しようと思います。

若者が引越ししなくなる?

Posted by doniatec on 2014年11月10日 with No Comments

夕飯をとっている時に見ていたテレビのニュースから得た情報ですが、東京都下にキャンパスのあった大学が都心に移ってきているのだそうです。例えば実践女子大学は日野市にありましたが、なんと渋谷区へ移転。今春入学予定の鹿児島に住む女子がインタビューされてましたが、彼女は「都心でのキャンパスライフ」に憧れて受験したのだとか。

大学に通う女性

実践だけでなく、大学の都心への移転の例は増えていて、理由としては、もちろん若者の都心への憧れを見込んでというのもあるのですが、地元の大学に行きたいという若者の希望も多いのだとか。同じニュースでのインタビューで「家から通えるのが嬉しい」と話す女子も登場してました。

評論家によれば、やはり家計の厳しい世帯が増えているという現実に直面し、いかにして生徒を集めるか考えた末の大学の苦肉の策らしいのです。

しかし、と、言うことは、おそらく地方から都心に憧れて入学希望するよりも実家から通える大学を選ぶ若者の方が多数を占めると想像できますよね。それって、引越し件数が減る要因のひとつとなり得るのではないかしら?と思い至ったのでした。

少し前ですが、都道府県問わず、若者は地元の大学を選ぶというニュースも聞きました。引越し業者にとっては、なかなか厳しい現実をつきつけられた感がありますが、実態はどうなっているのでしょうか?

私は東京を離れ、地方の大学に進みましたが、自分と同じような経験をしないまま大人になる若者が増えるということに一種の寂しさも覚えましたが、桜の季節を前に若者達が全国を大移動する現象は規模を小さくしていくのかな?なんだか残念な気もします。

引越しの後の落とし穴・・・

Posted by doniatec on 2014年10月29日 with No Comments

旦那の妹の旦那さんは会社の個人経営者さんです。
一人であらゆることを全部やるって大変だったでしょうね。
結婚して義妹が彼を手伝うために仕事を辞めてからは事務の作業は彼女に任せられるようになり、少しは楽になったでしょうか。

そして、めでたく、今春その会社が株式会社化することに相成り、前段として事務所をもっと便利な場所に引越しました。前より広くて新しい物件が運良く見つかったんだそうです。それにしても、様々な手続きが恐ろしくたくさんありそうで大変でしょうに、その上引越し、とは。自分のことだったら狂いそうです。

その引越しも無事に終了。どうも業者には頼まずに知り合い2名ばかり呼んで手伝ってもらったらしいです。社外秘ファイルなんてありそうですしね、会社の引越しって結構気を遣うこと、多そうな気もします。パソコンも数台あるのを運ぶ訳ですしね、運び込んでからその設置・配線もめんどくさそう。ホント、お疲れ様です。

新しい事務所で心機一転、業務再開を果たした彼でしたが、突然の災難に見舞われてしまいました。引越しの片付けもあらかた済んで、ホッとした矢先です。今晩は外食しちゃおうか?そうね、疲れたしね。そんな夫婦の会話があったかどうかは知りませんが、とあるイタリアンレストランで夕食をとった彼ら。しかし!あろうことか、そのパスタに入っていた牡蠣がほとんど生で・・・

彼は深夜激しい腹痛のため病院へ。食中毒でした。疲労がたまって抵抗力が落ちていたのでしょうね。かわいそうに。

引越しってかなりの激務。どうか、ご無理なさらず、お大事に・・・。

引越しって何が大変? もちろん荷造り!

Posted by doniatec on 2014年10月5日 with No Comments

引越しの何が大変って、もう、それは荷造り以外のなにものでもないでしょう!

荷作りしたダンボール

え、業者が変わってやってくれるところもあるって?
そうは言っても、荷物の分類まではさすがにやらなければならないでしょう。
それに、なかなか人に頼むのって簡単ではないように思います。
少なくとも私はそう思いますが、そんなことないよ!って思う人の方が多数派なのかしら?
そもそも、どうして大変と思うかというと、機械的に箱にものを詰めていけば荷造り完了!てことにはならないってところです。
キッチン用品、洗濯用品、衣類、靴・・・といった具合にある程度区分けすることはできますよ。

でも、単純に詰めていっても、あるものは「こんなに!」とあきれるほどたくさんあったり、またあるものは意外にちょっとしかなくて箱の中のスペースが余ってしまったり。

はたまた書籍など重いものをどんどん詰めている内に自分では持ち上げられないほどになってしまったりして、半分出して代わりの軽めのものを詰めてバランスとったり。
あぁ、本当に一筋縄ではいかないものです。
考え過ぎなのでしょうか?
あとは、余裕をもって終わらせるってことがまず無理なのも、頭が痛い要因です。
だって、引越し当日一週間前までに終わらせる、なんて無理でしょう?
炊事も同じく。
お風呂だってギリギリまで使うでしょう?
それらに使うもの、だからギリギリまで仕舞えないのです。

そのために空の箱をいくつか残しておかなくてはならないし、冷蔵庫の中身の減らし方、買い物の量も調整していかなくてはならないし・・・。

そんなことがあるから引越しの荷作りって大変!と思ってしまう訳なのでした。

東京駅

Posted by doniatec on 2014年9月2日 with No Comments

東京駅って乗り換えで使う人は多いと思いますが、改札の外に出たことがないという人って結構いるみたいですね。

東京駅一番街

私は、東京駅を使う時、メトロの大手町から東京駅まで歩く事が多いです。
10分ちょっとくらいの距離ですので、乗り換えることを考えると、歩いてしまった方が良いかなと思って歩いています。
なので、東京駅の改札の外のお店はよく寄り道したりします。
東京駅は、ここ数年でお店が入れ替わったり増えたりしました。
場所ごとテーマが出来て面白くなったと思います。

ちびっこをターゲットとしたキャラクターストリート、食べ物屋さんや飲み屋さんが多い一番街や黒塀横丁、キッチンストリート、ラーメン屋さんが集まっているラーメンストリートなんかがあります。
他にも、八重洲地下街は服や雑貨屋さんが多くてブラブラするだけでも楽しいです。
八重洲側と比べると、丸の内側は少しオシャレな雰囲気です。
レトロな東京駅を見る楽しさもあります。
東京駅楽しいので私は好きです。

今日、東京に引越してきたばかりの親戚と東京駅で待ち合わせしました。
東京駅でお昼を食べたのですが、お店の多さに驚いていました。
東京駅がこんなに使えるお店が多いとは知らなかったようです。
すごく便利そうだけど、知ってる人と一緒じゃないとわからないなぁと言っていました。

確かにそうかもしれませんね。
知らないと待ち合わせするのも一苦労なくらい広いですしね。

そして、その子に「実家の家族に東京土産を買いたいから連れてって」と言われて気づきました。
東京駅って、お土産やさんっていうお土産屋さんが少ないです。
そもそも、東京土産ってなんでしょう?
東京バナナ??
お菓子屋さんは沢山ありますが、「東京土産」って言われるとどれだかわかりません。
結局、カルビーで東京限定のお菓子をお土産に買って帰りました。

今度誰か遊びに来た時に備えて、定番東京土産リサーチしておかなくっちゃ。