一番慌ただしかった引越しは?

Posted by doniatec on 2014年8月20日 with No Comments

何度か引越しを経験してきましたが、一番慌ただしかったのは、旦那の実家から宮城県への引越しだったかな、と思います。

お引越し

中国で働き続けるのが限界となり、帰国を決意、さぁ日本で再就職だ!と就職活動開始したのはいいのですが、想像どおり、なかなか難しかったです。
それでも、数ヶ月後にとある企業からオファーがあり、めでたく採用となりました。

しかし、その会社、本社が埼玉県だったのですが、採用と同時に転勤を命じられる形で宮城の工場勤務となったので、もう、そんなことは想定外だったので、旦那も私も慌てました。
でも、このご時世、仕事ができるだけでも有難いと考えて、宮城へ行く決心をしたのでした。

さて、しかしながら、思い掛けない展開にとまどったこともあり、引越し準備は急いで行うこととなりました。
とは言え、旦那・私・娘の3人、旦那の実家に居候していたため、それほど大きな荷物も少なく、通常の引越しよりはライトな感じだったと思います。

それでも、、、ちょっと精神的にきつかったかもしれませんね。
知らない土地に行かなければならない不安、娘が当時まだ2歳でじっとしていられないため荷造りが思うように進まなかったこと、義両親が一緒の状態で作業しなければならなかったこと、などなどありましたから。
なんとか準備が整った時はホント、ホッとしました。

業者に荷物を預けた翌日、新幹線で娘と共に宮城へ向かう中、これが明るい未来へつながるスタートなのだ、と心の中で自分に言い聞かせていたことを思い出します。

小さな子どもを抱えての引越しは大変ですよね。
そんな場合はあまり無理せず、らくらくパックなど、お金で買える時間や便利さを利用するといいと思います。